来自Mooncell - 玩家共同构筑的FGO中文Wiki
跳转到导航
跳转到搜索
|
No.2605 月与拉布吕斯 月とラブリュス
|
画师
|
都筑襧己
|
| 稀有度
|
|
COST
|
9
|
卡面为游戏内原始资源,未经压缩处理。
|
HP
|
100
|
ATK
|
100
|
| 持有技能
|
|
希波吕忒(Rider)装备,且自身在场时,己方全体的Buster指令卡性能提升10% + 己方全体〔女性〕的暴击威力提升20%
|
解说
日文
|
以下翻译内容由Mooncell用户贡献。 象征着战神阿瑞斯的斧,其锋刃在象征女神阿耳忒弥斯的月光下熠熠生辉。
这种形状的双刃斧,在古希腊语中被称为“佩勒库斯(Pelekys)”,在罗马和后来的英语文化圈中则被称作“拉布吕斯(Labrys)”。据说它在克里特岛的米诺斯文明中曾一度具备象征意义,甚至还在古希腊的一些地区被用作货币的纹样——而身为亚马逊女王的希波吕忒也使用过这种双刃斧的传说,则见于公元2世纪前后的罗马文献当中。
同一文献中还记载,赫拉克勒斯在战斗中击败希波吕忒后,夺走了她的战斧,将其赠予与自己有缘的吕底亚女王翁法勒,那柄斧头从此长久守护着这位女王。
至于赫拉克勒斯为何要带走这柄双刃斧,又为何将其赠予翁法勒——这其中的缘由,恐怕唯有那位并非处于狂战士状态的大英雄本人才会知晓吧。
然而,听闻这段故事的希波吕忒,却只是静静地微笑。
「我无意追问那柄斧头是如何经历了那样的旅程。
重要的是结果。即便在遥远的土地上,
它依然继续守护着某人,这就足够了。」
「毕竟那柄斧头,原本就不该与灼热的辉光相伴,
它本应是与照亮黑暗的幽微月光一同挥舞的物事啊。」
「正因如此,我才会为如今能够在御主你的麾下
挥舞这柄斧头而喜悦。
可不是因为阿耳忒弥斯大人也在迦勒底哦?
是因为我无比坚信,你所行的步伐,
正是能够抚慰行于暗夜者心灵的那缕月光。」 转载请保留网址 https://fgo.wiki/id/123714
戦神たるアレスの象徴としての斧が、女神アルテミスの象徴たる月の光でその刃を輝かせる。
古代ギリシャ語ではペレキュス、後にローマや英語圏においてラブリュスと呼ばれる形状の両刃斧は、クレタ島のミノア文明の中で時に象徴的な役割を担っていたと言われ、古代ギリシャの一部地域において貨幣の模様として使われる程であったと言われているが―――アマゾネスの女王たるヒッポリュテもまた両刃斧を用いていたという伝承が、紀元2世紀頃のローマの書物において語られている。
ヘラクレスは戦いに敗れたヒッポリュテの斧を剥奪し、自らと縁のある女王オムパレーに贈り、その斧は長く女王を守護したと同じ書に記されていた。
何故、ヘラクレスがその両刃斧を持ち出したのか、そして何故オムパレーに贈ったのか。その理由は狂戦士ならざる状態の大英雄でもなければ解らぬ事であろう。
だが、その話を聞いたヒッポリュテは静かに微笑む。
「何故、あの斧が然様な旅路を経たのかは問うまい。
重要なのは結果だ。遠き地であろうと、誰かを護り
続けたというのであればそれでよい」
「灼熱の輝きではなく、暗闇を淡く照らす月明かりの
輝きと共に、あの斧は振るわれるべきだからな」
「だからこそ、私はマスターの下でこの斧を振るえる
事が嬉しいのだ。カルデアにアルテミス様がいるから
というわけではないぞ? 君の歩みこそが、暗き夜を
歩む人々を安堵させる月明かりだと、他ならぬ私が
信じているからだ」
|
No.2605 月与拉布吕斯 月とラブリュス
|
卡面为游戏内原始资源,未经压缩处理。
|
| 画师
|
都筑襧己
|
| 稀有度
|
|
COST
|
9
|
| HP
|
100
|
ATK
|
100
|
| 持有技能
|
|
希波吕忒(Rider)装备,且自身在场时,己方全体的Buster指令卡性能提升10% + 己方全体〔女性〕的暴击威力提升20%
|
解说
日文
|
象征着战神阿瑞斯的斧,其锋刃在象征女神阿耳忒弥斯的月光下熠熠生辉。
这种形状的双刃斧,在古希腊语中被称为“佩勒库斯(Pelekys)”,在罗马和后来的英语文化圈中则被称作“拉布吕斯(Labrys)”。据说它在克里特岛的米诺斯文明中曾一度具备象征意义,甚至还在古希腊的一些地区被用作货币的纹样——而身为亚马逊女王的希波吕忒也使用过这种双刃斧的传说,则见于公元2世纪前后的罗马文献当中。
同一文献中还记载,赫拉克勒斯在战斗中击败希波吕忒后,夺走了她的战斧,将其赠予与自己有缘的吕底亚女王翁法勒,那柄斧头从此长久守护着这位女王。
至于赫拉克勒斯为何要带走这柄双刃斧,又为何将其赠予翁法勒——这其中的缘由,恐怕唯有那位并非处于狂战士状态的大英雄本人才会知晓吧。
然而,听闻这段故事的希波吕忒,却只是静静地微笑。
「我无意追问那柄斧头是如何经历了那样的旅程。
重要的是结果。即便在遥远的土地上,
它依然继续守护着某人,这就足够了。」
「毕竟那柄斧头,原本就不该与灼热的辉光相伴,
它本应是与照亮黑暗的幽微月光一同挥舞的物事啊。」
「正因如此,我才会为如今能够在御主你的麾下
挥舞这柄斧头而喜悦。
可不是因为阿耳忒弥斯大人也在迦勒底哦?
是因为我无比坚信,你所行的步伐,
正是能够抚慰行于暗夜者心灵的那缕月光。」
戦神たるアレスの象徴としての斧が、女神アルテミスの象徴たる月の光でその刃を輝かせる。
古代ギリシャ語ではペレキュス、後にローマや英語圏においてラブリュスと呼ばれる形状の両刃斧は、クレタ島のミノア文明の中で時に象徴的な役割を担っていたと言われ、古代ギリシャの一部地域において貨幣の模様として使われる程であったと言われているが―――アマゾネスの女王たるヒッポリュテもまた両刃斧を用いていたという伝承が、紀元2世紀頃のローマの書物において語られている。
ヘラクレスは戦いに敗れたヒッポリュテの斧を剥奪し、自らと縁のある女王オムパレーに贈り、その斧は長く女王を守護したと同じ書に記されていた。
何故、ヘラクレスがその両刃斧を持ち出したのか、そして何故オムパレーに贈ったのか。その理由は狂戦士ならざる状態の大英雄でもなければ解らぬ事であろう。
だが、その話を聞いたヒッポリュテは静かに微笑む。
「何故、あの斧が然様な旅路を経たのかは問うまい。
重要なのは結果だ。遠き地であろうと、誰かを護り
続けたというのであればそれでよい」
「灼熱の輝きではなく、暗闇を淡く照らす月明かりの
輝きと共に、あの斧は振るわれるべきだからな」
「だからこそ、私はマスターの下でこの斧を振るえる
事が嬉しいのだ。カルデアにアルテミス様がいるから
というわけではないぞ? 君の歩みこそが、暗き夜を
歩む人々を安堵させる月明かりだと、他ならぬ私が
信じているからだ」
|